あえてトレンドと逆の方向でFXの様子見の建玉を保有してみる方法

あえてトレンドと逆の方向でFXの様子見の建玉を保有してみる方法

ここ最近の私は、今までと違う方法で売買をしています。あえて逆の方向で、売買をするよう心がけているのです。いわゆる様子見の建玉を保有して、状況を察知するやり方なのですね。
例えばつい先程も、私はある外貨を用いて売買をしていました。その時の状況だったのですが、いわゆる上昇基調になっていたのですね。明らかにローソクが右肩上がりになっているので、誰が見ても上昇の方が有利だと思われる状況だったのです。
セオリーでは、そのような状況ではもちろん買い玉を保有するべきでしょう。上昇基調になっていれば、当然その流れについていくべきなのですね。
ところがあえて私は、買い玉を保有しませんでした。ちょっと試しに売り玉を保有してみたのですね。
そのようなやり方は、いわゆる逆張りに見えるかもしれません。しかしそうではないのです。私は状況を観察するために、試しに売り玉を保有してみたのです。
すると、ちょっと面白い状況になりました。売り玉を保有してみた結果、なぜか利益が発生し始めたのですね。明らかに上昇基調になっているにもかかわらず、なかなか強い勢いで下落が発生していきました。
それを見た私は、そこで売り玉を追加してみたのです。つまり新規で、追加の注文をしてみた事になります。すると、さらに下落が加速して行ったのですね。最終的にはそこそこ大きな利益が発生したので、私のやり方が上手く行ったと考えられるでしょう。
なぜ上記のような状況になるかと申しますと、そもそもFXは何が起きるか分からないのですね。前述のような上昇基調になっていても、たまに意味不明な下落が発生する事はよくあります。先程も下落が発生していましたが、正直理由は不明でした。ともあれ下落になっている以上は、やはりその動きについていくべきなのでしょうか。
ここ最近の私は、そのやり方の一辺倒ですね。最初に様子見の建玉を保有してみて、ちょっと状況を見てみるのがコツです。それで何かを察知した時には、それに応じた建玉を保有してみると良いでしょう。